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萍水相逢 /vol.1 長月茶会と道具展

烏山結貴、萍水相逢
9月15日・16日 萍水相逢 へいすいあいあう/vol.1 長月茶会と道具展 お花のしつらえにてご一緒させていただきました。 流れ続ける萍(うきくさ)と水が出逢うように。 たくさんの方々との出会いに恵まれた2日間。 東京新宿・都会の中の一室で、 秋風を感じる、とても気持ちの良い会でした! まだまだ道半ばな私ですが、 ご...

fumi

ca-koのウェブサイトです。四季折々の道草。心にとまった身近な草花を、小さな発見を楽しみながら出会った器に合わせています。ガラス作家、長野史子さんの器にフミさんの作った干琥珀を。
  和菓子作家フミさんの、干琥珀。 乾燥した表面のシャリっとした食感と、 内側の水分を含んだ寒天の柔らかな食感。 お菓子の名 水色→「calm」 黄色→「joy」 コーンフラワー、セージ、ミント、マローブルー などの、ハーブが入った干菓子。 ほんのりと優しい自然な甘み。 作者フミさんの様な、 優しく清らかな透...

風船蔓

ca-koのウェブサイトです。四季折々の道草。心にとまった身近な草花を、小さな発見を楽しみながら出会った器に合わせています。風船蔓です。
風船葛<フウセンカズラ> つる性の植物。 この季節、緑色の膨らんだ果実が茶色く枯れはじめ、 中には、丸〜い種子をつけています。 この風船葛の種子、可愛いんです。 嘘でしょ?!と思うほど、綺麗な「♡」が描かれています。 学名は「Cardiospermum halicacabum」 幸せの種子。 毎年、見かけると笑顔になり...

希悦

ca-koのウェブサイトです。四季折々の道草。心にとまった身近な草花を、小さな発見を楽しみながら出会った器に合わせています。希悦さんの器です。
『希悦』 <陶芸家> 野口悦士さんが作陶を手掛け、 <書道家> 中澤希水さんが絵付けを施した、 器のブランド「希悦」。 「二人展 -陶と書-」 2017.10.4〜10.10、銀座三越7Fギャラリーにて 今回、ご縁をいただき展示空間へお花を添えさせていただきました。 野口さんの土のチカラを感じる器に、希水さんのしなやか...

野口悦士さんの器

ca-koのウェブサイトです。四季折々の道草。心にとまった身近な草花を、小さな発見を楽しみながら出会った器に合わせています。野口悦士さんの器です。
  野口悦士さん お会いした時の第一印象は、やわらかな笑顔。 こちらの心を一気に開いてしまう。不思議な不思議な印象でした。 もしかしたら、 野口さんご自身が、ありのままで向き合ってくださるから、自然とこちらもそうなれる。 そんな風に思いながら、野口さんの作品を拝見してきました。   「どうだ!」とい...

秋を盛りつける

ca-koのウェブサイトです。夕顔にて、藤間夕香さんのワークショップ。
  <夕顔/藤間夕香さん> 【 秋を盛りつけるワークショップ 】 参加してきました。 Instagramで、なんと素敵なんだろう。と、ずっと気になっていたお方。藤間夕香さん。 今回、初めてワークショップへ参加してきました。 季節を盛り付けるワークショップ。 気になる気になる。 お天気も良く、ポカポカとした日差...

空飛ぶだんごむし

空飛ぶだんごむし
葉山有樹さんの著書、「空飛ぶだんごむし」。 葉山さんは、佐賀県有田町生まれの陶芸家。 国内だけにとどまらず海外でも高い評価を受けている陶芸家さんです。 そして、著述家としても絵本や小説などを手掛けていらっしゃいます。 「空飛ぶだんごむし」は、葉山さんが物語から執筆されている作品。   森に迷い込んだ主人公の子...

雄山火口

雄山火口
雄山火口 < オヤマボクチ > オヤマボクチさん。 「さん」付けして呼びたくなる、なんともインパクトな、、お姿。 しかしながら、オヤマボクチさんの凄いところは、見た目だけではないのです。 根は漬け物にするなどして食べる事ができ、 氷餅の副原料として利用するほか、 長野県飯山市の富倉そばでは、茸毛をつなぎに使...