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diary ( 2 )

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祈り。

祈り。
遠藤真帆さん 作 福岡のギャラリー「望雲」さんにて出会いました。 じわじわとくる、なんだかほっとする佇まい。 じーっと、じーっと、見つめていると、 「見守っているよ。」と語りかけてくれるような。 今は、自宅の玄関に。 こんなに優しいお顔になれたらいいなぁ〜。        ← 

佐賀の旅にて <2>

ca-koのウェブサイトです。佐賀の旅、武雄温泉楼門にて。
  佐賀の旅にて <2> <武雄温泉> 武雄の温泉宿「御船山観光ホテル」の夜を満喫した翌朝、 温泉の入口に立つ、楼門を訪れました。 朝9:30までの受付でしか入ることができないという、二階の「楼門干支」を拝見。 東京駅を設計した辰野金吾氏の設計で大正4年(1915年)4月12日に完成した楼門。 2012年に復...

佐賀の旅にて <1>

ca-koのウェブサイトです。佐賀の旅にて鍋島緞通の工房へ。
  佐賀の旅にて <1> 大好きな先輩と一緒に、二泊三日佐賀の旅へ。 『佐賀城本丸記念館』 肥前佐賀 鍋島藩の歴史を学びに、佐賀城本丸記念館よりスタートしました。 ちょうど、「パリ万博と佐賀藩の挑戦」という企画展が行われておりました。 幕末、日本にとって近代化の扉を拓くものとなったパリ万博において、佐賀五人の...

「海のもの」のこと。

ベトナムの海からあがった、宋の時代の器と中に入っていた貝殻です。
「海のもの」のこと。 中国 (宋時代)の器。 お店の方のお話によると、海からあがったものを「海のもの」と呼んでおり、 10程前まで、ベトナム・タイ周辺でよく出てきていた物らしいです。 もともと何に使われていたのかは、諸説あり、、 「油を入れて灯りとり」という説や、「お酒を入れて運んでいた」という説など、、。 こちらは、...

二度の楽しみ。

お気に入りのものが入った袋。
二度の楽しみ。 昔から、 お気に入りを購入した後は、開封せず、しばらく寝かせます。 開けた時の嬉しさを想像しながら。 包まれたままの袋を眺めて楽しんでいます。 そして後日、ゆっくりと。 好きなお酒を楽しみながら、包みを開けるひととき。 二度目のしあわせ。  ← 

西瓜

ca-koのウェブサイトです。四季折々の道草。心にとまった身近な草花を、小さな発見を楽しみながら出会った器に合わせています。おばあちゃんが作った、糸島産小玉スイカです。
西瓜 レイコさん(おばあちゃん)が作った、「小玉すいか」 祖母は、定年後〜畑仕事を始め、 四季を通して、様々な野菜を育てています。 中でも、西瓜は絶品です。 毎年、腕が上がっているように感じます。 何事も、こだわりが強い祖母。 前職は、「元祖長浜ラーメン」で深夜・・働く、 名物ばあちゃんでした。 個性も半端なく強く、 ...

水田水無

ca-koのウェブサイトです。四季折々の道草。心にとまった身近な草花を、小さな発見を楽しみながら出会った器に合わせています。水田の写真です。
水田水無 2017年夏、猛暑。 今年の日本の気候は、本当に分からないです。 異常な気温上昇〜最高気温38度の猛暑日。 7月5日の九州豪雨。 東京でニュースを見ていて、信じられない映像でした。 実家付近(九州-福岡県-糸島市)はどうなっているのか。。 いろんな不安の中、帰省しました。 自然は、本当に分からないです。。 お...

糸島 – sunset –

ca-koのウェブサイトです。四季折々の道草。心にとまった身近な草花を、小さな発見を楽しみながら出会った器に合わせています。糸島サンセットの景色。
糸島 – sunset – 福岡県糸島市 糸島の海岸沿いには、「 サンセットロード 」と呼んでいる、道があります。 福岡市から市街〜山道を抜け、糸島の海へぬけると、 ん?!! ハワイ??!と思うような景色が広がります。笑 サーフィンも盛んで、糸島市民、自慢のスポットです。 子供の頃、ココを自分の...