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佐賀の旅にて <2>

佐賀の旅にて <2>

 

佐賀の旅にて <2>

<武雄温泉>

武雄の温泉宿「御船山観光ホテル」の夜を満喫した翌朝、
温泉の入口に立つ、楼門を訪れました。
朝9:30までの受付でしか入ることができないという、二階の「楼門干支」を拝見。

東京駅を設計した辰野金吾氏の設計で大正4年(1915年)4月12日に完成した楼門。
2012年に復原された東京駅南北ドームの天井には、巳(ヘビ)や辰(たつ)など8つの干支のㇾリーフがあり、
なぜ8つだけだったのかは長い間謎とされていたが、楼門の4つの干支と東京駅の8つの干支を合わせると十二支が揃うことがわかり、話題になっているとのことです。

平成17年に国の重要文化財に指定。平成25年には保存修理が行われ、
復元された建造当時の朱色は、インパクトの強い朱色の中に、じんわりとした温もりの様なものを感じました。